Amazon

Amazonコンビニ受取、ヤマト運輸営業所受取の方法、実際の利用感想まとめ

Amazonで注文しても不在が多かったり、帰宅時間が遅かったり、日時指定をしても数時間は自宅にいなければいけなかったり、同居家族に知られたくない物だったり……なにかと不便なこともあります。

そんな場合は、自分の都合の良い時に立ち寄れる、コンビニやヤマト営業所での受け取りをおすすめします。

実際にヤマト営業所に受取に行ってきましたので、受取方法と感想を紹介していきます!

店舗受取の注意点

受け取り時の主な注意点はそれぞれ下記になります。

コンビニで商品を受け取る際には、商品の到着をお知らせするEメールに記載されている認証キー(お問い合わせ番号と認証番号)、またはバーコード(ローソンで受け取る場合のみ)が必要です。

ヤマト運輸の営業所で商品を受け取る場合は、発送確認メールや注文履歴に記載されているお問い合わせ伝票番号、および本人確認書類が必要です。

対応コンビニは、

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ

 

の3つ。

残念ながらセブンイレブンは未対応です。セブンネットショッピングはセブンイレブンで受け取り可能です。

店舗で受取できないケース

受け取りができない商品もあります。

  • マーケットプレイス出品者が発送する商品
  • 定期おトク便の注文
  • Amazonパントリーの注文
  • お届け日時指定便の商品
  • 30万円以上の商品
  • 3辺合計が80cmを超える商品、または重量が10kgを超える商品
  • 危険物(火気厳禁)の商品

「Amazonが発送」となっている商品が対象です。マーケットプレイスで購入した商品は受け取りできませんので、ご注意ください。



店舗受取の設定手順

コンビニ受取、ヤマト営業所での受取設定手順を紹介します。

Amazon - 店頭受取先を新しく検索する

レジに進み、「店頭受取先を新しく検索する」を選択します(スマホ画面です)。

Amazon - 受取先の住所や郵便番号等の入力

すると、住所、郵便番号、目印となる建物等を入力するスペースがありますので、そこに入力しましょう。例では「東京都庁の郵便番号」を入力しました。

Amazon - 受取先の検索結果一覧

すると周辺の受取先が一覧で表示されますので、選択すればOKです。

Amazon - 店頭受取先の一覧と地図

PCでは一覧に加え、地図も表示されます。なかなか便利ですね!

受取先に届いた時点でAmazonからメールが送られてきます。受取方法はメールに記載してある指示に従いましょう。

なお、配送日時の指定はできません。また、代引きは可能です(ただし324円の手数料が発生します)。

詳しくはAmazonヘルプ「店頭で商品を受け取る」をご覧ください。

※ヤマト運輸営業所は受け取りできない地域・商品がある可能性がありますので、注文時に表示される「店頭受取もご利用いただけます」の有無をご確認ください

ヤマト営業所で受け取ってみた

最寄りの「ヤマト営業所」を受取先にして、荷物を取りに行ってみました。

上記の方法で近くのヤマト営業所を選択するだけです。後は発送メール、そして荷物到着メールを待つだけ。

メールが届いたら荷物を取りに行きましょう。実は荷物到着メールは届かなかったのですが、発送メールの「配送状況」で確認したら届いていたので立ち寄ってみました。

こちらです。

  1. 受付で名字を伝える
  2. 身分証明書(免許証など)を見せる

 

これだけで、受取完了でした。ものの1~2分程度でしょうか。

身分証明書は他に健康保険証、パスポート、住民票、社員証、学生証、クレジットカード、キャッシュカードになりますが、詳しくはAmazonヘルプ「店頭で商品を受け取る」をご覧ください。

無事に入手です。今回は本を注文しました。表は個人情報が載っているので裏側です。

なお、コンビニだと到着メールに記載のある「認証キー」もしくは「バーコード」が必ず必要なのですが、ヤマト営業所では不要でした。そのため、到着メールがなかったのかもしれません。

実は初めて自宅以外で受け取ったのですが、自分のペースで受け取れるので、特に帰り道にある場合はかなり便利ですね。

小さい荷物の場合は、今度から積極的に使ってみようと思います。

なお、商品のお渡し可能時間・曜日は営業所により異なります。受取先の営業時間は依頼する時に画面上に表示されますので、しっかり確認しておきましょう。

コンビニで受け取る場合

コンビニの場合も上記の方法で受け取りコンビニを指定します。

メールが届きますが、2種類の受け取り方法があると記載があります。

  • URLから取得したバーコードをレジで見せて受け取る
  • 2つの認証キー(お問い合わせ番号、認証番号)でLoppi等を使って受け取る

どちらも好きな方法で受け取りましょう。

バーコードはローソンとファミリーマートで対応しています。

ローソンとミニストップはLoppi、ファミマはファミポートで操作し、引換票を持ってレジに行けば受け取りできます。

それぞれの端末の操作方法は、Amazonヘルプ「店頭端末の操作方法」をご確認ください。

なお、認証キーが記載されたメールを紛失した、またはメールアドレスをアカウントサービスに登録していない場合は、アカウントサービスのメッセージセンターからメールの内容を確認できます。

受取期間

コンビニとヤマト営業所で受け取り期間が異なります。

  • コンビニ: 商品到着のEメールを受信した日を含む11日間
  • ヤマト運輸営業所: 商品到着のEメールを受信した日を含む7日間

 

このようになっていますので、余裕をもって受け取りにいくと安心です。

受取期間を過ぎると商品は返送され、注文はキャンセルされます。料金を支払っている場合は、全額返金となります。



店舗受取のデメリット

  • 大きい荷物は受け取れない
  • 近くに受け取り場所がないと面倒

 

大きい荷物は受け取れない

3辺合計が80cmを超える商品、または重量が10kgを超える商品は受け取りできません。

逆に、本などの小さい荷物は楽勝です。

近くに受け取り場所がないと面倒

受取先が遠方だと、かなり面倒なことになります。

最寄り駅の近くだったり、自宅周辺であれば良いのですが、そうでない場合はかえって大変になるかもですね。

店舗受取のメリット

  • 自分の都合よい時に受け取りに行ける
  • 自宅で受け取りづらい物を受け取れる
  • 旅行先で必要なものを旅行先で受け取る
  • デリバリープロバイダを回避できる

 

自分の都合よい時に受け取りに行ける

日時指定でもその時間帯は拘束されるので、自分の都合で受け取りに行ける気楽さは大きなメリットです。

自宅で受け取りづらい物を受け取れる

家族と同居していたりすると、注文した商品がちょっと恥ずかしいなー、という場面もあるかと思います。そんな時には自分で確実に受け取れる店舗受け取りはおすすめです。

旅行先で必要なものを旅行先で受け取る

地味に便利な使い方です。旅先で必要だなと思ったものを購入したい場合、いっそ旅行先の地域にある店舗で受け取るというものです。いろいろ応用もできそうです。

デリバリープロバイダを回避できる

評判のよくないAmazonの地域限定配送業者である「デリバリープロバイダ」。

店舗受取であればデリバリープロバイダを回避できます。デリバリープロバイダの対応が心配な方(特に荷物が小さめな場合)は、コンビニやヤマト営業所受取がおすすめです。

デリバリープロバイダについては以下の記事で詳しく紹介しています。

関連記事>>【2019年版】Amazonデリバリープロバイダの一覧、追跡と再配達の方法

まとめ

気軽に受け取りに立ち寄ることができるのが、店舗受け取りの良いところ。

特に会社や学校帰りといった、他の用事を済ませた後であれば、効率的に受け取ることができます。

配送に関してのストレスを少しでも減らせるよう、店舗受け取りの活用をおすすめします!

詳しくはAmazonヘルプ「店頭受取」でも説明がありますので、ご覧くださいね。

>>Amazon購入履歴・注文履歴の確認方法、非表示のデメリット、削除できるのか調べました

こちらの記事もおすすめ