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Amazonプライムの解約(退会)は超簡単! 返金の仕組みも交えて説明します

Amazonプライムに加入してみたものの、あまり恩恵を受けられなかったという方もいると思います(自分は恩恵受けまくりですが)。

加入を検討中の方も、「解約がややこしいかもしれないので、加入をためらっている」とお思いのことでしょう。

実はAmazonプライムの解約はとても簡単で、2~3分あれば完了してしまうほど。そこで、その簡単なプライム会員の解約について説明していきます。

Amazonプライム解約前の注意点

まず、解約前に注意することがあります。4点挙げましたので説明します。

1.プライム会員特典が一切受けられなくなる

プライム会員特典は22にものぼります。そのすべての特典が受けられなくなってしまいます。

家族会員も同様で、誰かが解約してしまえば、他の家族会員も解約となってしまいますので、勝手に解約せずに家族と相談しましょう。

プライム会員の特典については以下の記事で解説しています。

Amazonプライム会員にならなきゃ損?22のできることをまるごと解説

2.無料期間終了前に解約しないと料金が請求される

こちらは30日間の無料体験期間に入った方向けの情報です。

うっかりして期間を過ぎてしまうと、料金が請求されてしまいます。最初に選んだ年会費(3,900円)、月会費(400円)のどちらかが請求されます。

ちなみに自分はうっかり派でしたが、今となってはプライム特典を存分に活用しているので、それでよかったと思っています。

途中で解約処理をしても、30日間は無料体験を続けることができますので、無料だけで済ませたい方は先に解約処理をしたほうが良いでしょう。

また返金システムがありますので、うっかり派の方も安心です。返金については後述しています。

3.一度解約したら、一定期間は無料体験を受けられない

これはむしろメリットかもしれませんが、解約しても無料体験に再度入ることができます。多くのサービスで無料体験期間は一度きりという場合が多いので、ちょっと嬉しいシステムですね。

ただ、この「一定期間」は明らかにされていません。おおよそ数ヶ月かと思われますが、再度試す時に確認しましょう。

4.返金は銀行振込等の現金払いではない

返金システムがありますが、返金については請求対象のクレジットカードに行われます。したがって解約後、返金処理が完了するまで1ヶ月程度の時間差が発生する場合も。

また、カードではなくAmazonギフト券でプライム会員に登録していた場合は、返金もAmazonギフト券となります。


それでは、それぞれの注意点をしっかり把握したうえで、解約処理に進みましょう。



Amazonプライム解約(退会)の手順

スマホ版の解約手順

まず、スマホ版の説明をします。PC版もこの後に紹介しています。

画面左上の三本線のところを選択します。

ウインドウが切り替わるので、「プライム会員情報の設定・変更」を選択します。

遷移した画面で、「会員資格を終了する(特典を終了)」を選択。

すると、引き留める文言が表示されます。

自分はこの1年で、配送料が21,220円かかるところが無料になっていたということですね。プライム会員年会費が3,600円ですので、充分に元は取っていたことになります。

この画面の下の方にいくと…、

「特典と会員資格を終了」というボタンがあるので、こちらを押します。

さらに引き留めがかかります。この画面の下の方にスクロールさせましょう。

すると再びボタンが表示されますので、「会員資格を終了する」を押します。この後、網一画面が表示され、同じく「終了」ボタンを押すと解約(退会)が確定します。

文言を全部読んでいると2~3分かかりますが、直感的にボタンだけ押せば1分もあれば解約処理は完了します。実に簡単ですね。

PC版の解約手順

PC画面の方も紹介しておきます。

画面右上部の「アカウント&リスト」を選択肢、アカウントサービスの「Amazonプライム会員情報」を選択します。

画面左に上記の画面が表示されますので、「会員資格を終了する(特典を終了)」を選択。

同じく引き留めが入りますが、こちらの「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。画面が遷移しても引き留めが続きますが、同じように「終了」ボタンを押し続ければ退会完了できます。

返金の仕組みは?

全額または一部を返金

利用状況によって会費を返金してもらえます。

返金してもらえる場合、こちらから申請等をする必要はなく、上記の解約手順が完了すれば自動で返金処理がされます。

無料体験中の解約は「請求なし」

無料体験中の解約であれば、そもそも料金が発生していないので請求はありません。

無料体験のままにしておくと、30日後に本会員となってしまうので、体験だけで終わらせたい人は上記手順で解約作業はしておきましょう。

途中で解約処理をしても、30日間は無料体験を続けることができます。

プライム特典を利用していない本会員は「全額返金」

プライム本会員になっても、プライム特典を利用していなければ全額返金されます。

具体的な例としては、

  • お急ぎ便、お届け日時指定便の利用
  • プライムビデオやプライムミュージック等の利用
  • Prime NowやAmazonパントリー等の利用

 

これらが未使用であれば、全額返金対象となります。無料体験の解約を忘れたままにしていた場合には、とても助かるシステムです。

プライム特典を利用した本会員は「返金額は利用状況による」

プライム本会員かつプライム特典を利用している場合は、日割り返金ではなく「利用状況に応じて返金」になります。

プライム特典を利用状況をシステム側で自動査定し、プライム特典を多く使っていた場合は返金なし、さほど使っていなければ妥当額が返金となります。

まったく返金されないよりは良いですね~。

まとめ

  • 解約手順は1~2分で完了できる
  • 本登録後も返金してもらえる可能性がある
  • 無料体験は一定期間後に再登録可能

解約が簡単で、返金の可能性もあるという手厚いサポートが助かるAmazonプライム会員。

個人的にはおすすめのサービスですが、合う合わないはあるもの。とはいえ無料体験後もしばらく経てば再登録が可能です。その時に、最初に気づかなかった利便性やコストパフォーマンスの良さに気づくかもしれません。

また、プライム会員の登録を迷っている方がいらしたら、解約も簡単ですので、まずは無料体験で試してみると良いと思います~。

>>Amazonプライム会員の特典紹介ページ

 

解約や返金については、Amazonヘルプページ「Amazonプライム会員登録をキャンセルする、返金を受ける」にも詳細の記載がありますので、そちらも合わせてご覧ください。

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