ジャパニーズウイスキー

ジャパニーズウイスキー、スコッチ等の品薄・希少銘柄は?【人気のプレミア価格/プレ値】

世界的なウイスキーの原酒不足でウイスキーの価格が上昇しており、さらには人気銘柄の品薄状態が続いています。

ではいったいどの銘柄が品薄で希少価値があるのか。紹介していきます!

ジャパニーズウイスキー

特にサントリーの山崎、白州、響の品薄は深刻です。売っていてもプレミア価格の場合が多く、なかなか手を出しづらいのが現状です。

現在のプレミア価格の相場がいくらなのか。参考までにAmazon等のリンクを張っておきますので、確認してみてくださいね。

探す時間と手間を考慮してプレミア価格でも構わないという方は、多少高くても酒店等のプレミア価格で購入しても良いかもしれません。

なお、2022年4月から値上げが発表されています。希望小売価格については以下の記事にまとめていますので、ご確認ください。

関連記事>【2022年4月~】サントリーウイスキーの値上げ銘柄まとめ~山崎、響、白州、マッカラン…

品薄の理由も下記にまとめています。

関連記事>ウイスキー山崎、白州、響等の品薄な理由は?いつまで続く?

それでは山崎から見ていきましょう。

山崎

言わずと知れた山崎ですが、通常の山崎ノンビンテージも1万円前後までプレ値が上がってきています。希望小売価格は4,950円(税込)です。

白州

白州のほうがややプレ値は抑えめです。ノンビンテージの希望小売価格4,950円(税込)に対して8,000円ほどがプレ値相場です。

白州12年は一度休売していたこともあり、山崎12年より高値の場合もあります。

響ジャパニーズハーモニーもどんどんプレ値が上がってきています。希望小売価格6,050円(税込)ですが、13,000以上にも。

希望小売価格の13,200円(税込)近辺で安定していたブレンダーズチョイスも徐々に上昇中です。


 

定価や希望小売価格で購入する方法は以下にまとめています。



スコッチ

続いてスコッチです。一部人気銘柄の品薄は深刻です。

なかなか手に入れられないと思いますが、こちらも参考までにAmazon等へのリンクもはっておきます。

こちらも探す時間と手間を考慮してプレミア価格でも構わないという方は、酒店等のプレミア価格で購入しても良いかもしれません。

マッカラン

マッカランは18年以上の年数物のプレミア価格がどんどん上昇しています。

マッカラン18年のプレミア価格は70,000円近くまで上がっています。希望小売価格は35,000円(税込)ほどです。

 

マッカラン12年は価格が安定していましたが、希望小売価格の9,900円(税込)前後で購入できていたものの、少し価格が上がってきています。

 

スプリングバンク

スプリングバンクは10年でも手に入らない状況が続いています。

スプリングバンク10年はプレミア価格で22,000円ほどです。定価は8,000~9,000円(税込)ほどですが、滅多にお目にかかれません。

 

ロングロウ

スプリングバンク蒸留所で作られているロングロウも価格上昇中です。定価6,000円(税込)ほどですが、現在は15,000円前後で販売されている場合も。

 

ヘーゼルバーン

こちらもスプリングバンク蒸留所で作られているシングルモルト。定価7,700円(税込)ほどですが、15,000円前後で販売されています。

 

アラン

アランはシェリーカスク、18年以上が特に値段が上がってきています。

シェリーカスクは6,000円前後(税込)が1万円前後、18年は13,000円前後が24,000円前後などとなっています。

 

アランを飲むならまだ安く手に入るアラン10年がオススメ。最近のアラン10年は色や味わいが濃くなって美味しくなったと評判です。

 

キルケラン

キルケランも入手困難となっています。

キルケラン12年はプレミア価格で14,000~15,000円ほど。定価は6,000~7,000円前後(税込)ですが、あまり出てこないでしょう。

 

グレンアラヒー

グレンアラヒーも15年以上はかなり見かけなくなってきました。12年もプレ値がついてきています。

グレンアラヒー15年は定価9,000円前後(税込)ですが、プレ値で17,000円前後です。

 

グレンドロナック

グレンドロナックは18年以上がほとんど見かけられなくなってきました。プレ値もかなり上昇してきています。

特にグレンドロナック21年は昨年までは1万5千円(税込)ほどで購入できましたが、現在フリマアプリ等では3万円台後半まで高騰しています。

 



バーボン

最後にバーボンです。

ブッカーズ

ブッカーズが人気で品薄となっています。定価は7~8,000円前後(税込)ですが、だいたい2倍程度がプレ値となっています。

 


 

以上、ひととおり見てきましたが、銘柄は適宜追加していきます。

 

品薄銘柄をどうやって買う?

ネットで購入

品薄銘柄でもネットで定価付近(またはプレ値)で販売される場合があります。

しかしネットでの先着販売、特に定価付近の場合は販売されるや瞬殺レベルで売り切れます。何も用意していなければ100%に近い確率で買えませんので、下準備が必要です。

と言っても、準備自体は簡単。

Twitterの入荷速報アカウントをフォローして、通知を飛ばすようにしましょう。

ツイプロ – ウイスキー 速報

ツイプロの検索結果を上記に掲載しましたので、実際にいくつかフォローして自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

通知が来たら即アクセスして、気合いで購入、という流れです。

ただ、人力では買えないことも多いので、どうしても買えない場合はツール導入を検討しても良いかもしれません。

ツールは無料・有料いろいろ出回っていますので、「自動購入」などで検索してみてください。ただ、メールアドレスやクレジットカード番号を入力する必要があるので、自己責任になります。

また、できれば定価で買いたいところですが、なかなか難しいので多少高い価格でも購入して良いと考えます。買える時に買うというのが良いでしょう。

実店舗で購入

近所の酒店などでウイスキーに強いお店があれば、ちょくちょく覗いてみると良いでしょう。また、常連になれば事前に情報をくれる場合もあります。

サイト運営をしている酒店もあるので、新着情報をまめにチェックしたり、会員になってメルマガを購読すると入荷情報を得られたりします。

さまざまな方法で情報を入手していきましょう。

まとめ

品薄銘柄はなかなか手に入らないもの。ネットも効果的に活用することで、定価付近で買える場合もあります。

目当ての銘柄を購入でき、おいしいお酒が飲めますように!

関連記事

 

こちらの記事もおすすめ

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。