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ウイスキーの終売情報、終売予想、終売の噂まとめ【2022年】

ウイスキーには多種多様の種類があり、中には終売してしまう銘柄も多くあります。

最近では終売の噂が立つや市場から定価販売の商品が姿を消し、高額で販売・転売されるケースも。

とはいえ終売となると飲めなくなるわけですから、少し高くても購入しておきたくなるもの。また、今の価格よりさらに値上がる場合もあるので、飲みたいと感じたらその時が買い時です。

なお、終売情報は噂レベルのものもありますし、終売後に販売再開されるケースもありますので、その点はご理解いただければと思います。極力精度の高い情報を掲載していきます。

なお、ウイスキー全般の品薄銘柄は以下の記事で紹介しています。

ジャパニーズウイスキー、スコッチ等の品薄・希少銘柄は?【人気のプレミア価格/プレ値】

それでは紹介していきましょう!



2022年 ウイスキー終売情報

終売情報を入手した銘柄を記載していきます。最新の価格は常に変動しますので、Amazon等のリンク先でご確認ください。

知多(2022年10月に情報入手)


※希望小売価格4,400円税込


※希望小売価格2,200円税込

サントリーのグレーンウイスキー知多の出荷調整と休売情報です。

・知多700ml、180mlが出荷調整
・350mlが2023年3月に休売

どこでも売っているイメージの知多ですが、今後品薄が予想されますので、飲んでみたい方、常飲している方、とりあえずストックしておきた方等はお早めに。

知多の希望小売価格(税込)は以下になります。

・700ml:4,400円
・350ml:2,200円
・180ml:1,243円

 

アーリータイムズ(2022年9月に情報入手)

人気銘柄のアーリータイムズですが、蒸留所の変更にともない、これまでのアーリータイムズではなくなる予定のようです。終売からリニューアルという流れになります。

バーボンという名では売られないという話もありますので、旧来のファンの方はぜひ今のうちに確保しておきましょう。

 

十年明Seven(2022年7月に情報入手)

三郎丸蒸留所の十年明(じゅうねんみょう)セブンが終売との情報です。

希望小売価格は3,960円(税込)です。

完全に手に入らなくなる前に確保しておきたいですね。

 

ザ・マッカラン トリプルカスク12年(2022年6月に情報入手)

ダブルカスクに続き、マッカランのトリプルカスク12年も休売との情報です。

希望小売価格は8,800円(税込)です。

マッカランはシェリーカスクの12年、18年もかなり高騰していますので、こちらも価格上昇や品切れになる前にお早めに。

 

グレンフィディック18年 スモールバッチリザーブ(2022年6月に情報入手)

グレンフィディック18年が休売です。長熟モノとはいえ、定番スコッチにもついに休売の知らせが…。

希望小売価格は15,400円(税込)です。Amazon等ではタイミング次第で買えなくなっていますね。

このところシングルモルトスコッチの長熟モノの市場価格も上昇してきています。休売になる前に気になる銘柄は確保したいところですね。

 

グレンフィディック21年 グランレゼルヴァ(2022年6月に情報入手)

グレンフィディック21年も休売です。

希望小売価格は36,300円(税込)です。

今後どうなるかわかりませんが、気になる方はこちらも確保しておきたいところですね。

グレンフィディックは12年も15年もジワジワと価格が上がってきています。いつでも買えると思っていると突然買えなくのが昨今のスコッチの状況ですので、買える時にストックしておくと安心でしょう。

 

ワイルドターキー13年(2022年6月に情報入手)

バーボンの有名銘柄ワイルドターキーも13年が終売となります。

価格は7,000円前後ですが、今後高騰も予想されますね。

 

ジョニーウォーカー各種(2022年6月に情報入手)

終売、休売ではなく出荷規制の情報です。

ジョニーウォーカー赤ラベル以外の銘柄が9月頃まで出荷規制とのことです。

 

バランタイン各種(2022年6月に情報入手)

終売、休売ではなく出荷規制の情報です。

バランタイン12年、バランタインファイネストが9月頃まで出荷規制とのことです。

 

デュワーズ各種(2022年6月に情報入手)

終売、休売ではなく出荷規制の情報です。

デュワーズ12年、デュワーズホワイトラベルが9月頃まで出荷規制とのことです。

 

シーバスリーガル各種(2022年6月に情報入手)

終売、休売ではなく出荷規制の情報です。

シーバスリーガル12年、シーバスリーガル18年が9月頃まで出荷規制とのことです。

ここまで出荷規制情報でした。出荷規制からの値上げという可能性もなくはないので、常飲している銘柄がある方は早めにストックしておくと安心ですね。

 

ザ・マッカラン ダブルカスク12年(2022年4月に情報入手)

マッカランのダブルカスク12年が休売との情報です。

希望小売価格は8,800円です。Amazon等でもかなり買えるお店が少なくなってきました。

マッカランはシェリーカスクの12年、18年もかなり高騰していますので、こちらも価格上昇や品切れになる前にお早めに。

 

ボウモア18年、25年(2022年3月に情報入手)

ボウモアの18年、25年が休売との情報です。

18年の定価は9,600円(税込10,560円)。

25年の定価は54,000円(税込59,400円)。

いずれも高価格帯のボウモアが休売です。

そろそろ定価販売のお見せも少なくなってきました。多少のプレ値でしたら許容範囲かと思いますので、買える時に買っておくのが良さそうです。

12年は継続で、 4,400円(税込4,840円)となっています。12年にも影響が出そうという話もありますので、買える時に買っておくと安心かもですね。

 

IWハーパー12年(2022年3月に情報入手)

バーボンの人気銘柄ハーパーから12年が終売との情報です。

定価は5,500円前後です。こちらも定価で購入できなくなってきていますので、多少のプレ値でしたら許容範囲かと思います。ストックする場合はお早めに。

 

アーリータイムズ イエローラベル(2022年3月に情報入手)

こちらもバーボンの人気銘柄アーリータイムズ イエローラベルが休売です。

定価1,500円ほどですが、3,000円以上になってきていますね。

 

ブラドノック10年(2022年3月に情報入手)

ややマイナー気味のスコッチですが終売です。

定価は6,500円前後ですが、今は1万円前後になっています。

 

アードベッグ アン・オー(2022年2月に情報入手)

定価は6,000円前後です。

国内で終売。並行輸入品は継続する模様です。

なお国内ではウィービースティーに注力するため、アン・オーは終売という説も取り沙汰されています。

アン・オーが買えないという方はやウィービースティーや主力のアードベッグ10で代用しても充分おいしいアードベッグが楽しめますのでオススメです。

また少し値が張りますが、アン・オーのプレミア価格と同等のウーガダールを試してみても良いでしょう。ウーガダールも最近価格が高騰してきているので、欲しい方はお早めに。

 

グレンファークラス21年(2022年1月に情報入手)

定価は9,000円~1万円前後です。

終売の情報が出た時はAmazonでも何度か定価で販売されていました。

今後、グレンファークラス21年の価格は上がっていき、グレンファークラス25年に近づいていくと思われます。であれば、グレンファークラス25年を購入するのも手ですし、ひとつ若いグレンファークラス17年を購入するのも手です。

グレンファークラス17年は名酒と名高いので、こちらで代用しても充分満足できますよ。


終売情報をキャッチし次第、今後も追加していきます。

また、参考までに終売品の代用銘柄も紹介していきます。



まとめ

  • 噂レベルの終売でも市場から消える
  • 終売しても販売再開する場合もある
  • 終売銘柄の代用品で楽しめる場合もある
  • 終売前後はまだ定価で買える可能性がある

以上がまとめになります。

終売してしまうのは悲しいですが、できればストックしておきたいですよね。終売銘柄が買えずに後悔することなく、おいしいお酒が飲めますように!

 

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