ウイスキー

「ウイスキー福袋(くじ)」で元は取れる?~2021/1/25分の中身公開

リカマンのウイスキー福袋を購入しました!

リカーマウンテン運営の「ウイスキーライフ」で定期的に行われている企画です。

前回は1月19日でしたので、日を置かずに25日に再チャレンジしました(してしまいました)。

特賞には「響17年」「白州12年」「竹鶴17年」も含まれているという、3本で20,000円(税別)の福袋を購入しましたので、結果を公開していきます。

 

今回購入した福袋は上記のこちら。

ちなみにこの後、33,000円、55,000円の福袋も販売されたものの、さすがに破産するので自重しました。

今回も期待せずにはいられませんが、基本的にくじ運は良くないので、期待感を上げすぎないよう注意しながら開封しました。

箱はこちら。前回より素朴。

では開封していきます!

なお、この記事では全ての銘柄を紹介し、元が取れたかを換算していきます。



1本目

まず1本目。背の高い方を取り出してみました。

ムーングロウ10年 ファーストリリース

これは……福袋的に良いのか悪いのか。ということでサイトを確認してみると、1等!

ですが「特賞か1等は必ず1本は入っている」ということですので、少なくとも「当たり」ではないです。

今回100セット中12本入っていますが、ムーングロウといえば若鶴酒造の三郎丸蒸留所の銘柄ということで個人的には嬉しいかな。

2本目

続いて2本目も背が高め。

マルス火樽 バーンザバレル Y’sカスク!

何等かの表現はありません。

かつ100セット中、24本も入っている銘柄。

鹿児島の本坊酒造・マルス信州蒸溜所のものですし、まあ良しとします!(涙目)

でも、「Y’sカスク」ってリカマンのプライベートブランドみたいなのですよね。だから全体の1/4近くも入ってるんですね。ふーん…。

3本目

こちらはプチプチに包まれていました。

キリンの富士山麓(白ラベル)!

こちらも何等かの表現なし。100セット中、12本入っている銘柄。う~~~ん。

とはいえ富士山麓の白ラベルは終売して、ややプレ値になっていますので、貴重ではあると思います。

しかし……やはり今回もハズレ気味と言わざるを得ないでしょうか。嗚呼くじ運よ……。

元が取れるか換算

さて、20,000円の福袋。元は取れたのでしょうか。

より厳密に計算するため、消費税+送料-ポイントで計算すると、

22,568円(消費税+送料)-3,142ポイント=19,456円を超えれば、私の場合は元が取れる計算になります。

それでは、ネット最安価格と比較していきます。

ムーングロウ10年 ファーストリリース

約20,000円

※限定2,500本ということでAmazonでは在庫切れのため、リンクはハーフムーンにしています

こちらのファーストリリースは限定2,500本ということで、お店ではほとんど売っていないようですね。あっても中古とかになります。

メルカリ等では20,000円とかで取引されていた場合もあり、今もフリマで取引がメインのようです。

ウイスキーライフの福袋のページでは税別15,000円とうたっています。

転売はしませんが、現在のネットの状況から算出しますので、20,000円で計算してみます。

1本目で超えて、20,000円! この時点で元は取れた計算になります。元だけは。

火樽 バーンザバレル Y’sカスク

5,280円

結構いい値段。

福袋のページでは税別4,800円とうたっています。

2本目で25,280円。

富士山麓(白ラベル)

約4,600円

終売ということですでに売られておらず、各お店で現在プチプレ値がついております。送料を入れてだいたい4,600~5,000円でしょうか。

リアル酒屋さんだと3,000円台も見つかるかもしれませんが、一応ネット最安値ということでご了承ください。

福袋のページでは税別1,500円とうたっていますが、現在の状況から4,600円で計算してみます。

合計金額

20,000円+5,280円+4,600円=29,880

19,456円を10,424円上回りました!

3本中2本が転売価格ですが。



まとめ

元はだいぶ取れたので、やりました!

と言うには微妙なラインナップかもしれませんが、なんだかんだ言って、三郎丸とマルスに加えて終売品の富士山麓はそこそこ嬉しいので良しとします。

この福袋の醍醐味は、大当たりを引けるかもというワクワク感がすごいということ。

しかしその一方で、結果がハズレでも「飲んだことのない銘柄なら勝ち」と思えるかどうかという、前向きなメンタルが要求されます。

前回も言いましたが一応最後に。今回100セットで12本、24本、12本といういずれも多い本数(このあたりが「在庫処分」と言われる所以でしょうか)の組み合わせでした。

価格のバランスだけでなく、本数のバランスも取って組み合わせてもらえると嬉しいというのが率直な感想です。

そう思いつつも、参加できそうな福袋は引き続き挑戦していきますので、結果が出次第ご報告いたします。果たして特賞を手にする日は来るのでしょうか……?

それでは!

最後に

転売はしないと書いた手前、「富士山麓の白ラベル」をさっそく開けてみました!

元は1,500円ですが、なかなかおいしい。コスパが良さそうです。こちらはまた別記事にてレビューいたします。

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