野球

【怪物】清宮幸太郎選手のプロフィール、成績、年俸推移をまとめました

超大物新人として注目された清宮幸太郎選手。

7球団もの競合の末、入団した北海道日本ハムファイターズでは1軍でホームランを放つなど、大物選手としての片鱗を見せつけました。

これからどんな選手に育っていくのか楽しみな清宮幸太郎選手のプロフィール、成績、年俸推移を紹介します!

清宮幸太郎選手の経歴

  • 生年月日:1999年5月25日生
  • 出身地:東京都
  • 身長:184cm
  • 体重:102kg
  • 血液型:O型
  • 経歴:早稲田実業学校高等部
  • 投打:右投左打
  • ポジション:一塁手、左翼手
  • ドラフト:2017年ドラフト1位で北海道日本ハムファイターズが指名

高校通算111本塁打の史上最多記録を保持し、高校三年生時は試合をするたびに大観衆が押しかけました。

なお、高校公式戦は通算70試合出場で247打数100安打、打率.405、29本塁打、95打点をマークしています。

父親はラグビートップリーグ・ヤマハ発動機ジュビロの前監督である清宮克幸氏。お父さんも有名ですね。

ドラフトでの競合数は、1995年PL学園の福留孝介選手に並ぶ高校生最多7球団でした。

それでは成績、年俸推移を紹介していきましょう!



清宮幸太郎選手の成績、年俸推移

年度試合打率打点本塁打年俸
201853.2001871500万
201981.2043371800万
2020
通算134.20251143300万

契約金は1億円(+出来高5,000万円)で、年俸は1,500万円。新入団選手として最大限の評価を受けました。背番号は「21」。

5月2日の東北楽天ゴールデンイーグルス戦で一軍デビュー。

そして5月9日のオリックス・バファローズ戦で、第1打席にディクソンからライトへプロ初本塁打を放ち、デビューからの連続試合安打記録を「7」とし、ドラフト制後(1966年以降入団)では単独トップの新記録となりました。

そしてホームラン「7」も、高卒新人の本塁打数としては1959年の王貞治選手と並んで歴代9位となりました。

そんなルーキーイヤーで臨んだ初の契約更改は、300万円アップの推定1,800万円。本人としてはまだまだ課題の残るシーズンだったようですが、プロ入りしても記録を作り続けた清宮選手。

2年目の2019年は怪我の影響もあり、思うような成績が残せませんでした。しかし打点は33を稼ぎ、勝負強さは感じられました。

2020年こそ期待したいですね!

まとめ

ドラフト会議前は各球団と面談して話題になった清宮選手。もっとも大きく育ててくれそうな日本ハムファイターズへの入団は、運命的だったと言えそうです。

なお、王貞治氏は清宮選手のことを「長距離打者というより中距離打者。強引に打つんじゃなくて来た球を逆らわずに打つので打率は残せると思います。」とコメントしています。

また、張本勲氏も「中距離に近いバッターで左右に打ち分けられる」とのことです。

高打率かつ2桁以上のホームラン数を残せる、中距離打者としての資質を見いだしているようですね。いったい十年、二十年後、彼はどんな選手になっていることでしょうか。

当ブログでは今後も清宮幸太郎選手の軌跡を追っていきます!

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