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【郵便局】はがき、手紙(封筒)等の定形、定形外の郵便料金表一覧をまとめました

※2019年10月1日の消費増税に対応した料金に更新済

いざ、はがきや手紙(封筒)を出そうとした時に、「いくらだったっけ?」と思うことがしばしばあります。

定形や定形外という表現もあり、「どっちなんだっけ?」と思うことも。そこで、それぞれの郵便料金の値段を調べてみました!



はがきの郵便料金

まずは「はがき」の料金です。※2019年10月1日に改訂

通常はがき63円
往復はがき126円

シンプルですね! 往復はがきは通常はがきのちょうど2倍です。普通に考えればそうですよね。

定形郵便物と定形外郵便物の違い

まず、定形と定形外の違いです。


※引用元「郵便局ホームページ

以上のように、重さと大きさで違いが区別されているというわけですね。

基本的には定形サイズで送ることになりますが、その範囲を超えるものが定形外郵便ということになります。

定形外にもサイズにより「規格内」「規格外」があります。

手紙(定形郵便物)の郵便料金

25g以内84円
50g以内94円

普通の手紙なら84円でOKですね。

枚数が増えたりして少し重くなると94円になります。

次に定形外です。

手紙(定形外郵便物)の郵便料金

規格内

50g以内120円
100g以内140円
150g以内210円
250g以内250円
500g以内390円
1kg以内580円

※2kg以内、4kg以内は取り扱いができません。その場合は規格外になります。

規格外

50g以内200円
100g以内220円
150g以内300円
250g以内350円
500g以内510円
1kg以内710円
2kg以内1,040円
4kg以内1,350円

ミニレター(郵便書留)

25g以内63円

レターパック

レターパックライト370円
レターパックプラス520円

※いずれも4kg以内です。

レターパックについては当ブログの「【レタパ徹底解説】レターパックプラス、レターパックライトの追跡、料金、取扱コンビニ等を紹介」で詳しく説明しています。

よろしければご覧ください。

【レタパ徹底解説】レターパックプラス、レターパックライトの追跡、料金、取扱コンビニ等を紹介 この記事では「レターパックプラス」「レターパックライト」の違い、追跡の手順、料金、サイズ、取扱コンビニ、注意点やポイント等を紹介...

第三種郵便物

第三種郵便物は、郵便局の承認を受けた雑誌などの定期刊行物になります。

毎月3回以上発行する新聞紙1部または1日分を内容とし、発行人または売りさばき人から差し出されるもの50g以内42円(さらに50gごとに+6円、上限1kg以内)
上記以外の第三種郵便物50g以内63円(さらに50gごとに+8円、上限1kg以内)
心身障がい者団体の発行する定期刊行物を内容とし、発行人から差し出されるもの・毎月3回以上発行する新聞紙
・50g以内8円(さらに50gごとに+3円、上限1kg以内)
同上・その他のもの
・50g以内15円(さらに50gごとに+5円、上限1kg以内)

ちょっとややこしいですが、個人ではそんなに送る機会はないでしょう。

第四種郵便物

通信教育用郵便物、点字郵便物、特定録音物等郵便物、植物種子等郵便物、学術刊行物郵便物等は「第四種郵便物」となります。

通信教育用郵便物100g以内15円(さらに100gごとに+10円、上限1kg(教科用の図書を内容をするものは3kg)以内)
点字郵便物・
特定録音物等郵便物
3kg以内は無料
植物種子等郵便物
50g以内73円
75g以内110円
100g以内130円
150g以内170円
200g以内210円
300g以内240円
400g以内290円
さらに100gごとに
(上限1kg以内)
+52円
学術刊行物郵便物100g以内37円(さらに100gごとに+26円、上限1kg以内)

こちらも少しややこしいですが、個人で送る機会は少ないでしょう。

まとめ

はがき、手紙といった郵便物の料金をまとめました。

  • 通常はがきは63円
  • 定形の規格内手紙(封筒)は84円

 

まずはここが基本です。後はそれぞれの状態に応じて料金を算出しましょう。

わからない場合は最寄りの郵便局まで持ち込んで、その場で計測、精算したほうが確実です。

万が一料金が足りないと、自分のところに戻ってきてしまいますので、その手間に比べると安心ですね。

なお、土日祝日や夜間窓口である「ゆうゆう窓口」については、当ブログの「【郵便局】ゆうゆう窓口とは?できること、対応内容や営業時間等【便利すぎ!】」でまとめていますので、よろしければご確認ください。

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