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Rakuten EXPRESS(楽天エクスプレス)の対応、配送地域一覧、再配達の方法等をまとめました

先日、楽天ブックスで本を注文した際に、楽天独自の配送サービス「Rakuten EXPRESS」で配送されました。

個人的には初めての経験だったので、楽しみに待っていたのですが、感想としては「まだこれからだな~」というものでした。

まずは今回体験した「Rakuten EXPRESS」の対応について紹介します。

Rakuten EXPRESSの対応

予定では11月22日にポストに投函されるとのことで、その日の夜遅くに帰宅した僕はポストを確認しました。

しかし……何も入っていない!

荷物はおろか再配達の不在票もなく、困惑しました。

ということで、楽天からのメールを確認。配送状況の確認ができるので、そちらをチェックしました。

すると……、「持ち帰り(住所不明)」という表示が!

そんな馬鹿な……。楽天ブックスでは何度も買い物をしていますが、今まで問題なく配送されていましたし、こんなことは初めてでした。

愕然としている時間ももったいないので、気を取り直して「再配達」を申し込み。幸い翌日の11月23日は祝日、かつ午前の予定もないので「午前中」を指定しました。

そして……。

指定時間どおりに無事配送されました!

おそらく本来の配送日に担当した配達員の方の経験が浅いのか、住所を特定できなかったようです。でも、そのおかげでポスト投函もされず、持ち帰られてしまい、当然ながら不在票もなし。もし僕が気づかずにいたら、どうなっていたのでしょう。

配達員の方にもよるのでしょうが、このあたりは改善して欲しいところですね。

それでは続いて「Rakuten EXPRESS」の配送地域、再配達の手順等を紹介していきましょう!

Rakuten EXPRESSの配送地域

2018年11月23日現在で関東が中心、大阪府も一部配送地域になっています。

関東エリア

お客様サポートセンター(8:00 ~ 21:00)

東京都

[新木場営業所](営業所コード:1)

  • 配送エリア:東京都中央区・港区・台東区・墨田区・江東区・渋谷区・葛飾区・江戸川区

[久が原営業所](営業所コード:2)

  • 配送エリア:東京都千代田区・品川区・目黒区・大田区・世田谷区・足立区

[西高島平営業所](営業所コード:3)

  • 配送エリア:東京都新宿区・文京区・中野区・杉並区・豊島区・北区・荒川区・板橋区・練馬区

[飛田給営業所](営業所コード:5)

  • 配送エリア:東京都立川市・武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・小金井市・小平市・日野市・国分寺市・国立市・狛江市・多摩市・稲城市・西東京市

千葉県

[市川塩浜営業所](営業所コード:4)

  • 配送エリア:千葉県市川市・船橋市・松戸市・浦安市

神奈川県

[新山下営業所](営業所コード:6)

  • 配送エリア:神奈川県横浜市鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・保土ヶ谷区・磯子区・金沢区・戸塚区・港南区・栄区・川崎市川崎区・幸区・中原区

埼玉県

[川口営業所](営業所コード:7)

  • 配送エリア:埼玉県さいたま市大宮区・中央区・浦和区・桜区・緑区・南区・川口市・草加市・蕨市・戸田市

関西エリア

お客様サポートセンター(8:00 ~ 21:00)

大阪府

[堺営業所](営業所コード:1)

  • 配送エリア:大阪府大阪市・堺市

以上が現在の配送地域です。地域拡大に伴い、こちらの情報は順次更新していきます。



Rakuten EXPRESSの再配達の手順

画像を交えて説明します。

Myページを確認する

注文後に楽天から届いたメールに「ご注文状況の確認」という項目があり、リンクがありますので、これをクリックします(上記の赤枠内のところ)。

配送状況の確認

すると、このページが表示されます。ここから「楽天エクスプレス」のページになります。そして、上記の赤枠内の「配送状況の確認」をクリック。

このように、現在の状況が確認できます。自分の場合は「住所不明で持ち帰り」で、現在は営業所保管となっています。

では再配達を依頼するため、この画面にある「再配達/置き配申込」を選択しましょう。

再配達の依頼申込

入力フォームは簡単です。営業所受取りもできます(個人情報になるので営業所名は塗りつぶしています)。

希望時間帯は以下のとおり。

  • 通常配達は平日7時~21時、土日祝8時~21時
  • 再配達は、以下の時間帯から選択
    1:以後在宅
    2:午前中(8時~12時)
    3:12~14時
    4:14~16時
    5:16~18時
    6:18~20時
    7:20~22時
    8:22~24時
  • 再配達の受付締め切り時間
    各時間帯枠の開始2時間前例) 18時に依頼した場合は『22時~24時』が選択可能。17時59分にご依頼した場合は『20時~22時』または『22時~24時』が選択可能

注目は20時~22時、そしてなんと22時~24時が選択できるところ。これは帰りの遅い人には便利ですね。

なお、ポスト投函商品は置き配サービスは適用外です。

再配達

再配達申込が完了すると、「依頼受付」「配送中」にステータスが変わります。

配達が完了すると、上記の画面になります。

操作的には簡単で、なかなか出来が良いと感じました。

ただ、再配達を申し込んでもメールが来ませんでした。実際にちゃんと受付されたかはちょっと不安ですので、こちらも改善してほしいところです。

なお、Rakuten EXPRESSのトップページからも再配達の申込ができます。

「お問い合わせ番号」を入力しましょう。

Rakuten EXPRESSの特徴と今後

  • ネット販売に特化した配送ネットワークを、2年以内(2018年から)に全国規模で構築
  • 小規模な配送事業者と提携する可能性。大手私鉄との連携も視野に
  • 再配達削減に向け、人工知能(AI)を活用し、配送ルートの最適化を進める
  • SMSで配送予定を通知することで、再配達率が3分の1以下になった
  • 今後は全店舗でコンビニ受け取り、郵便局受け取り、宅配ロッカー受け取りができるようにする
  • 遠隔地への配送については、ドローン活用を本格的に開始。自動配送車やシェアリングエコノミーの活用も検討

SMSのように現時点で実現化しているものもありますね。また、今後の構想についてもしっかりしたビジョンをもっていることがわかります。

まとめ

  • 配送地域は関東エリア中心、一部大阪
  • 再配達の申込は簡単にできる
  • 再配達希望時間が24時まで選択可能
  • 配達員によっては経験不足な面も
  • 具体的な構想がある

といったところが、まとめになります。今回は最初の配送で問題ありだったものの再配達は問題なく済みましたので、結果的には満足です。しかし「まだまだこれから」という感想には変わりありません。

買った商品も配送してくれる方がいなければ、手元に届きません。かなり大変な仕事だとは思いますが、大きな構想もあるとのことですし、さらなるサービス向上に期待します!

なお、Amazonの配送を担当しているデリバリープロバイダについては、当ブログの「【Amazon】デリバリープロバイダの一覧、追跡と再配達の方法をまとめました」で紹介していますので、よろしければご覧ください。

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