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Rakuten EXPRESS(楽天エクスプレス)の感想、配送地域一覧、再配達の方法等をまとめました

先日、楽天ブックスで本を注文した際に、楽天独自の配送サービス「Rakuten EXPRESS」で配送されました。

個人的には初めての経験だったので、楽しみに待っていたのですが、感想としては「まだまだこれからだな~」というものでした。

まずは今回体験した「Rakuten EXPRESS」の対応について紹介します。

なお、話題の置き配用バッグOKIPPA(オキッパ)が当たる「抽選で楽天オリジナルのOKIPPAが当たる!」を6月19日まで開催中です。

関連記事>OKIPPA(オキッパ)で再配達とサヨナラ!設置方法、使い方、使用レポート

Rakuten EXPRESSの対応

予定では11月22日にポストに投函されるとのことで、その日の夜遅くに帰宅した僕はポストを確認しました。

しかし……何も入っていない!

荷物はおろか再配達の不在票もなく、困惑しました。

ということで、楽天からのメールを確認。配送状況の確認ができるので、そちらをチェックしました。

すると……、「持ち帰り(住所不明)」という表示が!

そんな馬鹿な……。楽天ブックスでは何度も買い物をしていますが、今まで問題なく配送されていましたし、こんなことは初めてでした。

愕然としている時間ももったいないので、気を取り直して「再配達」を申し込み(再配達の方法は後述します)。幸い翌日の11月23日は祝日、かつ午前の予定もないので「午前中」を指定しました。

そして……。

指定時間どおりに無事配送されました!

おそらく本来の配送日に担当した配達員の方の経験が浅いのか、住所を特定できなかったようです。でも、そのおかげでポスト投函もされず、持ち帰られてしまい、当然ながら不在票もなし。もし僕が気づかずにいたら、どうなっていたのでしょう。

配達員の方にもよるのでしょうが、このあたりは改善して欲しいところですね。

それでは続いて「Rakuten EXPRESS」の配送地域、再配達の手順等を紹介していきましょう!

Rakuten EXPRESSの配送地域

2020年1月時点で34都道府県が配送エリアになっています。

■配送対象エリア

東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県、茨城県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県、宮城県、福岡県、北海道、熊本県、岡山県、栃木県、群馬県、奈良県、広島県、福島県、石川県、富山県、徳島県、新潟県と、今回対象となった秋田県、岩手県、山梨県、静岡県、岐阜県、三重県、滋賀県、愛媛県、山口県、佐賀県および長崎県の一部地域

営業所は各地にありますので、

楽天エクスプレス営業所一覧にてご確認ください。



Rakuten EXPRESSの再配達の手順

画像を交えて説明します。

Myページを確認する

注文後に楽天から届いたメールに「ご注文状況の確認」という項目があり、リンクがありますので、これをクリックします(上記の赤枠内のところ)。

配送状況の確認

すると、このページが表示されます。ここから「楽天エクスプレス」のページになります。そして、上記の赤枠内の「配送状況の確認」をクリック。

このように、現在の状況が確認できます。自分の場合は「住所不明で持ち帰り」で、現在は営業所保管となっています。

では再配達を依頼するため、この画面にある「再配達/置き配申込」を選択しましょう。

再配達の依頼申込

入力フォームは簡単です。営業所受取りもできます(個人情報になるので営業所名は塗りつぶしています)。

希望時間帯は以下のとおり。

  • 通常配達は平日・土日祝日問わず 8時~21時
  • 再配達は、以下の時間帯から選択
    1:以後在宅
    2:午前中(8時~12時)
    3:12~14時
    4:14~16時
    5:16~18時
    6:18~20時
    7:20~22時
  • 再配達の受付締め切り時間
    各時間帯枠の開始2時間前
    (例) 16時に依頼した場合は『20時~22時』が選択可能。15時59分に依頼した場合は『18時~20時』または『20時~22時』が選択可能

22時まで配送をしてくれるのは助かりますね。

なお、ポスト投函商品は置き配サービスは適用外です。

置き配指定

  • 「宅配ボックスへのお届け」にチェック
  • 宅配ボックスがない場合は「その他配送指示・メッセージ等」にその旨と置き場所を記載

置き配バッグ「OKIPPA(オキッパ)」も対応していますので、利用する場合はその旨を記載ください。

OKIPPAについては以下の記事に詳細をまとめていますので、ご確認ください。

関連記事>OKIPPA(オキッパ)で再配達とサヨナラ!設置方法、使い方、使用レポート

ちなみにOKIPPAはAmazonや楽天などで購入可能です。

再配達

再配達申込が完了すると、「依頼受付」「配送中」にステータスが変わります。

配達が完了すると、上記の画面になります。

操作的には簡単で、なかなか出来が良いと感じました。

ただ、再配達を申し込んでもメールが来ませんでした。実際にちゃんと受付されたかはちょっと不安ですので、こちらも改善してほしいところです。

なお、Rakuten EXPRESSのトップページからも配送状況の追跡、再配達、置き配の申込ができます。

上記画面にて「お問い合わせ番号」を入力しましょう。

配送状況の通知機能

Rakuten EXPRESSでは、商品の発送完了時や、配達店を出発した際に通知する機能も備えています。

荷物が再配達になった時にくわえ、再配達当日や配達完了時等にも通知が届きます。こちらは自社サービス「Rakuten EXPRESS」によって配送される商品のみとなります。

通知の方法は3種類あります。

  • 楽天市場内で確認できる「お知らせ」機能
  • 楽天市場アプリ」のプッシュ通知
  • 無料通話・メッセージングアプリ「Rakuten Viber」のメッセージ及びプッシュ通知

通知が不要な場合は、それぞれの「設定」ページから配送情報通知をオフにすることもできます。ただ、そんなに頻繁に通知されるものでもないので、そのまま利用したほうが便利だと思います。

実際、この機能により再配達率が3分の1以下になったといいます。受け取る側もこうして可視化してくれることで、臨機応変に対応できるので良いサービスですね。

Rakuten EXPRESSの特徴と今後

  • 小規模な配送事業者と提携する可能性。大手私鉄との連携も視野に
  • 再配達削減に向け、人工知能(AI)を活用し、配送ルートの最適化を進める
  • SMSで配送予定を通知することで、再配達率が3分の1以下になった
  • 今後は全店舗でコンビニ受け取り、郵便局受け取り、宅配ロッカー受け取りができるようにする
  • 遠隔地への配送については、ドローン活用を本格的に開始。自動配送車やシェアリングエコノミーの活用も検討

SMSのように現時点で実現化しているものもありますね。また、今後の構想についてもしっかりしたビジョンをもっていることがわかります。

まとめ

  • 配送地域は34都道府県
  • 再配達の申込は簡単にできる
  • 配達員によっては経験不足な面も
  • 具体的な構想がある

といったところが、まとめになります。

今回は最初の配送で問題ありだったものの再配達は問題なく済みましたので、結果的には満足です。しかし「まだまだこれから」という感想には変わりありません。

買った商品も配送してくれる方がいなければ、手元に届きません。かなり大変な仕事だとは思いますが、大きな構想もあるとのことですし、さらなるサービス向上に期待します!

樂天の配送については、「楽天市場 配送ガイド」でも解説されていますので、合わせてご確認くださいね。

>>楽天市場

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