電化製品

パナソニックのエアコン修理依頼の申込方法、実際の修理体験レポートを紹介

パナソニックのエアコンを新品で購入したのに、暖房がまったく効かない!

という事態に陥りましたので、ウェブで修理申し込みをしました。

結論から言いますと、パナソニックの修理担当の方に来てもらい、保証内の対応で無事に直りました。

製品は以下のエアコンです。

そこで、修理の申込手順と実際の修理体験をレポートします!

購入したのは「Joshin Web」ですが、パナソニック製品はメーカーに連絡してくださいとあったので、パナソニックで申し込みました。なお、小売店独自の延長保証に入っている場合は、購入したお店に連絡を。



パナソニックの修理申込手順

0.事前準備

  • メーカー保証書
  • 納品書
  • 製品品番
  • 製造番号

これらは事前に準備しておくと、スムーズに申し込むことができます。

納品書は、発売1年以内の製品は不要の場合もあります(今回がそうでした)。

製品品番と製造番号は、エアコンの場合は以下の底部のところに記載されています。

・製品品番

パナソニックのエアコンの製品品番

・製造番号

パナソニックのエアコンの製造番号

事前準備ができたら、早速申し込みましょう。

パナソニックの修理申込はウェブ上からできますので、

パナソニック修理サービス

にアクセスしましょう!

1.製品品番を入力する

「製品品番」を入力します。

パナソニック修理サービス - 製品品番の入力

先ほども紹介しましたが、エアコンの場合、本体の下側に印字されていることが多いです。

パナソニックのエアコンの製品品番

この部分ですね。

製品は2019年1月発売のCS-229CFR-Wで、2019年10月に購入しました。

パナソニック修理サービス - 製品品番の入力結果

入力すると上の画面のような表示になります。「出張修理」を選択しましょう。

2.症状を選択

パナソニック修理サービス - 症状選択

上記の画面に遷移しますので、当てはまる症状を選択しましょう。

今回は暖房が効かないので、「暖まらない」を選びました。

3.診断結果、修理の料金目安

パナソニック修理サービス - 診断結果

診断結果が表示されます。修理の料金目安もこちらで教えてくれます。

26,000~49,000円!!!

工事費込みで60,000円で購入したのですが、この修理料金は高いですね。保証内のため無料で対応していただきましたが、数年使ってこの金額を支払うなら新品を買ったほうがいいかも。

上記画面の「お申し込み」ボタンを選択します。

4.修理の申し込み

いよいよ修理を申し込みます。

パナソニック修理サービス - 修理の申込にあたって

申し込みにあたっての注意事項があります。

  • 保証期間内の場合は保証書を提示。保証書がないと有償
  • 販売店独自の延長保証は、購入した販売店に相談を
  • 修理料金は実際に状態を確認してから提示
  • 技術員訪問前のキャンセルは無料。訪問後キャンセルは出張料金3,500円(税別)を徴収
  • クレジットカード払いも可能

といったところが注意事項です。では再び「お申し込み」ボタンを押します。

なお、「Club Panasonic」会員の方は下の緑色のボタンを押すと、住所などの入力が省けて楽です。

パナソニック修理サービス - ご利用規約

さらに、同意事項が表示されるので「同意する」を選択。

パナソニック修理サービス - 修理申込情報の入力

入力フォームを埋めていきます。

「製造番号」は以下のところに表示されていましたので、こちらを入力します。

パナソニックのエアコンの製造番号

次の画面で訪問日時を指定します。

パナソニック修理サービス - ご訪問希望日時の指定
  • 時間指定無し
  • 9:30~12:00
  • 12:00~15:00
  • 15:00~18:00

の範囲で、選ぶことができます。

また、日曜日・祝日は「2,000円(税別)」の加算料金となります。

こうしてみると、土曜日も含めて結構あいていますね。

パナソニック修理サービス - お申し込み完了

申し込みが終わると、上記の画面となり、完了です! あとは待つだけです。

修理体験レポート

当日の朝、修理担当の方から「あと30分くらいで行けます」と連絡をいただきました。これは助かりますね。

そして修理担当の方が到着。2階の設置場所に案内して簡単に症状を説明し、エアコンを稼働させます。

暖かい風が出ないのを見て、瞬時に「ガスの問題でしょう」と診断。1階外に置いてある、室外機のチェックに向かいます。

約10分ほどで、「室外機との間に距離が結構ありますね。その長さに対して、工事時に注入したガスが足りていないと思われます。ガスを充填します」と判断し、さらに10分くらい作業。

そして再稼働・・・・・・暖かい風が出ました! 明らかに違います。直った!

なお、ここで言うガスは「冷媒ガス」のことで、本体と室外機を循環して温度調整を行う成分です。

保証期間内のため、無料で修理していただけました(発売1年以内の製品のためか、保証書の提示は求められず)。

30分ほどで作業が完了しました。無事に直って良かったです!

まとめ

  • メーカー保証書、納品書を用意
  • 製品品番、製造番号を控える
  • 販売店独自の延長保証は、購入した販売店に相談
  • 修理料金は実際に状態を確認してから提示
  • 技術員訪問前のキャンセルは無料。訪問後キャンセルは出張料金3,500円(税別)を徴収
  • クレジットカード払いも可能
  • 訪問前にだいたいの到着時間を教えてくれる

やはり保証書の有無は大きいですので、必ず手元に置いておきましょう。納品書も必要になる場合が多いので、同じくこちらも保管を。

ウェブで簡単に修理を申し込むことができました。今後も(あって欲しくないですが)ウェブでの修理申し込みを活用したいと思います!

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