ウェルスナビ運用実績

【開始47週間】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績レポート

2018年2月10日(土)の運用開始から47週間

前回は【開始46週間】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績レポートをお送りしました。

マイナスを継続しているウェルスナビ100万円を入金し、2018年2月10日の運用開始から47週間。もうすぐ11ヶ月です!

そしてついに2019年。現在の実績がどのようなものかをレポートします!

関連記事 >> Wealthnavi(ウェルスナビ)のメリットデメリットを簡単クイック解説



2019年1月5日(土)時点の運用実績

資産評価額

まずは資産評価額。

元本は122万円(初期投資100万円+10ヶ月分の積立22万円)

2019年1月5日(今回)2018年12日29日(前回)
ウェルスナビ - 2019/1/5の評価額ウェルスナビ - 2018/12/28の評価額(円)
ウェルスナビ - マイナスマーク-89,419円(-7.33%)

マイナス継続!

実は一日前(1月4日)は-12万とかいっていたので、それに比べればだいぶ回復しました。後ほど触れますが、米株が一気に上昇したのが効いています。

そのため、前週同日比では-5,539、+166.09ドルとなりました。

ジェットコースター並みの上下を繰り返していてドキドキしますね。

週明けに期待です!

ポートフォリオ

さて、次にポートフォリオ。まずは円建て。

ポートフォリオ 円建て

ウェルスナビ - 2019/1/5のポートフォリオ(円)

米国株(VTI)、日欧株(VEA)、新興国株(VWO)等、軒並み赤いです。

ポートフォリオ ドル建て

次にドル建て。

ウェルスナビ - 2019/1/5のポートフォリオ(ドル)

こちらも同じく~。

なお、それぞれの銘柄は、当ブログの「WealthNavi(ウェルスナビ)の投資先ファンド7銘柄を徹底解説!」の記事で詳細解説しています。

取引履歴

続いて取引履歴。

先週は分配金5,088円がありました。

ウェルスナビ - 2019/1/5の手数料

今週は手数料を徴収されました! この情勢では1,000円も痛く感じます。

なお、分配金の周期は以下のとおり。

銘柄分配周期
AGG(米国債権)、TIP(物価連動債)毎月
VTI(米国株)、VEA(日欧株)、VWO(新興国株)、IYR(不動産)3ヶ月毎 (3、6、9、12月)
GLD(金)なし



今週の日経平均、NYダウの値動き

日経とダウの動きはどうだったのでしょう。

日経(2019/1/4

ウェルスナビ - 2019/1/5の日経平均株価

日経は1日分です。ほぼ横ばいでしょうか。

NYダウ2019/1/4~1/5

ウェルスナビ - 2019/1/5のNYダウ平均株価

木曜に大きく下落も、翌日には大回復。

アメリカの12月雇用統計で良い数値が出たことと、パウエルFRB議長が必要があれば金融政策を変更すると発言したことが良い方に影響しました。ほっ。

今週の様相と来週の見立て

先に述べたとおり、米12月雇用統計の好結果、パウエルFRB議長の発言に救われた形。

来週は国内では1月10日の黒田日銀総裁挨拶(支店長会議)、12月景気ウォッチャー調査(1/11)等が注目されます。

海外は米12月ISM非製造業景況指数(1/7)、米11月貿易収支(1/8)、12/18・19開催のFOMC議事録(1/9)等を注視です。


2019年もマイナススタートとなったウェルスナビ。

長期運用を念頭に置いていますので焦らず続けようと思います。実際、大きく下落すると「損切り」が頭をよぎりますが、ウェルスナビ任せにしているので、そんなに心配しなくて済んでいます。

今のところ自分では何もする必要なく見守っているため、とても楽な「ウェルスナビ」。僕もそうなんですが、面倒くさがりやの方には合っていると思います。

ウェルスナビのメリットやデメリットは当ブログの「Wealthnavi(ウェルスナビ)のメリットデメリットを簡単クイック解説」で紹介していますので、よろしければご覧ください。

また、興味のある方はウェルスナビ公式サイトで詳細を確認してみてくださいね!

ウェルスナビ公式サイト

また、始める前にロボアドバイザーについての知識を得ることは必要では? と考えるのももっともだと思います。

僕は始めた後に下記の『ロボアドバイザー投資1年目の教科書』『お金は寝かせて増やしなさい』を読んでみましたが、わかりやすくまとまっていて、基礎をおさらいするにはちょうど良かったです! 参考までに~。

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