ウェルスナビ運用実績

【開始46週間】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績レポート

2018年2月10日(土)の運用開始から46週間

前回は【開始45週間】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績レポートをお送りしました。

マイナス傾向のウェルスナビ100万円を入金し、2018年2月10日の運用開始から46週間。10ヶ月半を経過しました!

現在の実績がどのようなものかをレポートします!

関連記事 >> Wealthnavi(ウェルスナビ)のメリットデメリットを簡単クイック解説

なお、次週のレポート「【開始47週間】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用実績レポート」ができていますので、そちらもあわせてご覧ください。



2018年12月29日(土)時点の運用実績

資産評価額

まずは資産評価額。

元本は122万円(初期投資100万円+10ヶ月分の積立22万円)

2018年12月29日(今回)2018年12日22日(前回)
-83,880円(-6.88%)

マイナス継続!

とはいえ、このところずっと下落傾向でしたが、前週同日比では+13,511円、+191.93ドル。

やや持ち直し気味でしょうか。急落した時はかなり心臓によくない状況でしたが、耐えた甲斐がありました(ウェルスナビ任せで何もしていませんが)。

年明けの大回復に期待です!

ポートフォリオ

さて、次にポートフォリオ。まずは円建て。

ポートフォリオ 円建て

先週から米国株(VTI)もマイナスに。日欧株(VEA)、新興国株(VWO)が引き続き大きく落としています。

ポートフォリオ ドル建て

次にドル建て。

回復気味とはいえ、なかなかつらい情勢ですね。

なお、それぞれの銘柄は、当ブログの「WealthNavi(ウェルスナビ)の投資先ファンド7銘柄を徹底解説!」の記事で詳細解説しています。

取引履歴

続いて取引履歴。

先週は米国債権(AGG)と不動産(IYR)の分配金356円がありました。

今週も分配金がありました! しかも5,088円! 暗い状況ではありますが、これは嬉しいですね。

なお、分配金の周期は以下のとおり。

銘柄分配周期
AGG(米国債権)、TIP(物価連動債)毎月
VTI(米国株)、VEA(日欧株)、VWO(新興国株)、IYR(不動産)3ヶ月毎 (3、6、9、12月)
GLD(金)なし

今週の日経平均、NYダウの値動き

日経とダウの動きはどうだったのでしょう。

日経(2018/12/24~12/28

20,000円前後を行ったり来たり。さて年明けはどうなるか。

NYダウ2018/12/24~12/28

木曜~金曜で回復傾向で、こちらも年明けに期待です。

今週の様相と来週の見立て

今週の国内株式市場は、米株市場の影響を大きく受け、日経平均株価が激しく乱高下となり5週続落しました。最終的には前週末比151円(0.75%)安と小幅安で今年の取引を終えたのは、ほっと一息という感じでしょうか。

来週は6連休中の海外市場次第ですが、世界景気減速が懸念が一番のマイナスポイントでしょう。

イベントとしては、国内は1月4日の大納会がありますが、1日だけの営業日でイベントは特にありません。

海外では12月31日に発表される中国12月製造業PMIや1月4日発表の米国12月雇用統計に注視となります。


今年の2月に始めたウェルスナビですが、2018年の結果は途中かなりプラスになったものの、最終的には大きなマイナスとなってしまいました。

しかし長期運用を念頭に置いていますので、このまま焦らず続けようと思います。実際、大きく下落すると自分なら損切りというのも頭をよぎりますが、ウェルスナビ任せにしているので、精神的にはまだ落ち着いていられました。

今のところ自分では何もする必要なく見守っているため、とても楽な「ウェルスナビ」。僕もそうなんですが、面倒くさがりやの方には合っていると思います。

ウェルスナビのメリットやデメリットは当ブログの「Wealthnavi(ウェルスナビ)のメリットデメリットを簡単クイック解説」で紹介していますので、よろしければご覧ください。

また、興味のある方はウェルスナビ公式サイトで詳細を確認してみてくださいね!

ウェルスナビ公式サイト

また、始める前にロボアドバイザーについての知識を得ることは必要では? と考えるのももっともだと思います。

僕は始めた後に下記の『ロボアドバイザー投資1年目の教科書』『お金は寝かせて増やしなさい』を読んでみましたが、わかりやすくまとまっていて、基礎をおさらいするにはちょうど良かったです! 参考までに~。

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