赤坂見附・赤坂・麹町ランチ

食レポ:麹町「蛇の新」のまぶしい!ひかりもの丼 寿司ランチ

半蔵門・麹町「蛇の新」(じゃのしん)ランチ

今回は半蔵門・麹町のカウンターのあるお寿司屋さん「蛇の新(じゃのしん)」です!

アクセス

ちょっとわかりづらいところにあるので、この記事の下部にある地図を凝視して向かいましょう。住所的には平河町にあたります。

駅でいえば半蔵門駅、麹町駅。やや歩きますが赤坂見附駅、永田町駅も利用できます。

座席構成

座席構成はL字型カウンター、4人がけテーブル(ちょい狭め)が2つ、奥に座敷。

メニュー

・にぎり:1000円(1.5人前1300円)
・ちらし:1000円(1.5人前1300円)
・日替わり丼:1000円
・ひかりもの丼:1000円(あじ、さば、こはだなど)
・三食丼:1200円(うに、いくら、まぐろ、サーモンなどから選べる)

など。

メニュー表を眺め、景気づけに「ひかりもの丼」を選択!

待つことしばし……。



料理と感想

どーん! 光り輝くひかりもの! しらすもいるよ。

さすがはお寿司さんだけあって、鮮度もよし。全体的に味が似通ってしまうかも、と思いましたが、そんなことはなかったです。

それぞれの魚がしっかりと個性を発揮していて、ご飯がすすむすすむ。

ちょっとわさびが多いと感じたので、少しよけていただきました。そしてしょうがが相乗りしています。これはきちんと役割分担ができているのでオッケーですね。

ささっといただけちゃいました。ご飯の量もちょうどよくて満足。というか米もおいしい。

あと、店の一角に『ハゲタカ』シリーズで知られる、小説家の真山仁コーナーができていた。常連? と思ったら、どうやら作品中に出てきたみたいです。やはり常連かもしれません。

今度はにぎりや海鮮丼にも挑戦してみたいですね。

ごちそうさまでした!

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